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ダニエル&ボブ ブランド

ダニエル&ボブのこだわり

ダニエル&ボブのこだわりは素材・ステッチ(裁縫)・ハンドル(持ち手)にあります。


【素材】
ダニエル&ボブは素材の選択・品質管理にはとても重点をおいていて、
厳選されてた最高品質の素材はとても深い味わいと質感を兼ね備えています。

『GROSSO CANVAS(グロッソ・キャンパス)』と呼ばれるキャンパス生地は、
太番手の綿糸をバケットウィーブで織り込んだダニエル&ボブのオリジナル素材です。

グロッソ・キャンバスはキャンバスの柔らかい風合いをともちつつナイロンの撥水機能をもつ
ダニエル&ボブの定番の素材で、トートバックなどに多く使用されている素材です。


『バケッタレザー』と呼ばれる革素材は
ダニエル&ボブのカバンになくてはならない素材のひとつです。

バケッタレザーはイタリアのトスカーナ地方に伝わる伝統的な技法でなめされています。
『バケッタ製法』と呼ばれる皮革技法でなめされたレザーは、100%ベジタブルタンニングレザーです。丹念になめされたそのレザーは、年が経過するこごとに味わいを増していきます。


【ステッチ(裁縫)】
良いカバンは、「細かい部分、見えない部分にまで手間が掛けられていて、長く愛用できるもの」だと私は思います。

そのためカバンの良し悪しは、ステッチが等間隔にされているか?
ということを確認すればわかります。

ダニエル&ボブのカバンのステッチを見ると、細かくとても正確な間隔で縫われていることがわかります。こういった縫い目にも、「製品を長く愛用して欲しい」というダニエル&ボブ社の願いが感じられます。


【ハンドル(持ち手)】
ダニエル&ボブ社は、「ハンドルはバックの心臓部である」ということにこだわり
を持っているようです。

ダニエル&ボブの鞄のハンドルは4mm厚の革を3層に積み上げ、カンナで一本一本丁寧に削られたものを使用しています。それを職人が一本一本「本磨き」を行い、最後に0番糸のハンドルステッチで裁縫していくという工程を行っています。

そしてハンドルの付け根の部分は「一箇所に6工程」もかけ、熟練の職人が丁寧に仕上げていきます。
鞄には4つのハンドルの付け根があるので、ひとつの鞄を仕上げるのにハンドル取り付けだけで24工程も行われているんですね。

ここにもダニエル&ボブ社の願いを感じることができますね。